2回目はドリル中心(^^)v

0923_onishiオリンピックメダリスト・大西順子さんのスイムレッスン2回目。今日からはコースを2つに分けて行うと言われました。で、何故か私は沢山泳ぐ(と言っても150mくらいの差)コースに入れられてしまい大慌てヾ(.;.;゚Д゚)ノ 先週がアップアップだったんだから無理じゃないの?(/□≦、)と思ったんですが大西さんから「綺麗に泳がれいたので(^.^)」なんて言われたら頑張っちゃうでしょうが^^;

今回は平泳ぎメインのドリルメニューでした。

☆アップ 100m

☆ドリル&SWIM(Fr)
●歩きながらローリングを意識 25m
●SWIM 1/3呼吸 25m     ●を4セット

☆SWIM(Fr)
●12.5m顔上げ&12.5mSWIM 25m☓2(40”)
●ゆっくり大きくSWIM 50m☓3(60”)   ●を2セット

☆SWIM ドル平 25m☓4

☆キック(Br) 足の内側で水を蹴るように 25m☓4

☆ドリル(Br) 25m☓4
奇数:2キック1ストローク
偶数:バタ・平 交互に

☆SWIM 25m☓2

合計1,050m
 

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オリンピックのメダリストコーチ(^^)v

20000923d839n012_231
ずっと山登りのカテゴリーしか書いていませんが、水泳は続けてます^^;止めてません。
それでも今は山登りが主になってしまったので、週に1回くらいしか泳いでないけど…

会社帰りにプールへ寄ってもスイムレッスンが遅い時間にしか無いので、どうも時間が潰せないのでついつい遠ざかってしまって…それでも去年までは水・金と遥々東京まで遠征していったのですが、コーチが変わってからはそちらもご無沙汰^^;

そんな時、ホームのフィットネスクラブでシドニーオリンピックの女子メドレーリレーで銅メダルを取った大西順子さんがコーチをしてくれるという企画が張り出されておりました(・∀・)イイ!

週1回で合計4回。しかもお値段は4回で¥4,200w(゚o゚)w 格安じゃないですか!前に大西さんが来た時には1回¥5,000近かったような記憶があるんですけど…

定員は16名との事なので『もう満員かな?』と申しこんでみたら全然余裕で入れて貰えました^^; 時間が遅いのが難点ですが^^; 平日の夜に格安なこの企画を”見逃す手は無い、行け!ウイーンへ♪”じゃなくてプールへ^^;

そんな訳で第1回目。スイムレッスンというからにはドリル中心かと思ったのに…Σ(゚д゚;)

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やっぱり鬼門は下り道(・へ・)【丹沢主脈縦走・2日目】

Imgp1914
3:30起床 同室の人達は3時半前に起きて準備をしながらおしゃべりを始めてた^^; 耳せんをしていたんだけどその声で目が覚めたらしい。声が大きくてガイドさんに怒られてた(-_-) 大人なんだからさぁ…
昨夜、最後に目覚めたのは0:30だったかな?耳せんとスペースのおかげで思った以上に熟睡出来たみたい(^^) 朝食の前に昨日残ったサーモスのお湯をアルファ米に入れておいた。お昼はドライカレーだよん(^^)v

Imgp19073:50朝食はおでん定食。朝から暖かいおでんは嬉しかったけど、そんなに食べられるもんじゃないね^^; たまごは残してしまった(>_<) 
サーモスにお湯、Suica水筒にコーヒーを入れて貰う、合計¥1,100。
一度部屋に戻り支度を整えて日の出の時間に間に合う様に玄関を出る。

Imgp1916

夜明け前の山頂は気持ち良いくらいに澄んでいて、街は夜景とはまた別の光の中、そして反対側には雲海が広がり、雲海に浮かぶ富士山はとても神秘的でもありました。富士山から雲海を見たことはあるけど、雲海に浮かぶ富士山なんて始めて見たわw(゚o゚)w 富士山って色々な姿になるんですねぇ

Imgp19304:40 雲の切れ間に朝日が登ります。太陽って凄いですね、風景をどんどん変えて行きます。これは塔ノ岳に泊らないと見られない風景です。よっしゃー今日もがんばるぞp(^^)qそんな気持ちにさせてくれる朝の光。

5:00 小屋の前でストレッチをして5:15出発。昨日の疲れは全く残って無いし、寝不足も無いし体調は万全(^^)v 【塔ノ岳】からはしばらくなだらかな稜線の登り下りを繰り返す。まだ気温が上がっていないはずなのに太陽は眩しく暑い^^; 富士山を左手に見ながら歩くのは気持ち良い(◎´∀`)ノ 振り返ると塔ノ岳からの道が見える。こんな風に歩くのは始めてかも知れないなぁ。

Imgp1939
5:45 【日高】(ひったか)を過ぎる。一つ向こうに見えるのは箱根の山々。展望の良いのには訳があって、ブナが枯れてしまっていたからなのでした。オゾン層の破壊とか公害とか諸説あるみたいですが、ハッキリした原因は解らないらしいです。

Imgp1941
それともう一つ。足元は笹が小さく茂っていてまるでタワシの様^^; これは鹿が若目を食べてしまうから笹が育たないらしいです。そんな話しを聞きながら歩いているとをを!鹿発見∑(゚∇゚|||) 朝食中でありました^^; 

しかし不思議な事もありまして、《コバイケイソウ》という植物はアチコチに群生しています。葉っぱも大きく柔らかそうで見るからに美味しそうなんですが毒があって鹿も食べないのでこれだけは残っているらしい^^; 沢山の白い小さな花がトウモロコシみたいな形になるそうで、花が咲いている所を見たかったな。

Imgp1942
6:45 【丹沢山】(1,567.1m)に到着。ここで15分の休憩。みやま山荘には手洗い用の水があるし、小屋も綺麗で布団もフカフカだったそうです。しかし収容人数の関係で団体では泊れないそうな(/_;) もしも個人で登る事があったら泊ってみたいなぁと思いました。

朝食を残したからか?少しお腹が空いたのでMyカップに生姜湯を作り、アルファ米のドライカレーを食べてみました。不味くは無かったけどそんなに美味しい物でも無かったですな^^;

Imgp1948
【早戸川乗超】(トヤブッコシ)を過ぎて7:50 【不動ノ峰】の手前、休憩舎で休息。ここは屋根のある小屋があって、日光を避けるために屋根のある場所で休憩していたけど日陰に居ると寒く感じた。

【不動ノ峰】の案内板にはお不動さんがると書いてあったけど見つけられなかった。

Imgp1953
9:00【鬼ケ岩】に到着。ここはクサリ場でこのルートで唯一の難所^^; S藤ガイドに「下りと岩が苦手な人(^^)/」と言われたので躊躇なく手を挙げて先頭に行かせて貰った^^;

この【鬼ケ岩】が恐いの何のって(@Д@; 落ちるかも…落ちたら死ぬな…と思ったのは始めてだったかも^^; S藤ガイドに「右手はここ、右足をここに伸ばして…」と文字通り、手取り足とりでリードして貰ってやっと下りられた感じ。しかも後ろ向きでね^^;
クサリは握っても良いけど、体重はかけないでと言われて岩を握ったら何と!かなり大きい岩が縦に抜けてしまって

Imgp1955_2『えっとこれはどーしたら…(´Д`;≡;´Д`)アワアワ』
「そっと脚元に置いて下さい^^;」

後ろの人、手がかりを無くしてしまってすみませんm(__)m

降り切った尾根で後ろの人達を待っていたんですが、この尾根も細くて立ってるのが恐い。そして下りてくる人たちを見ていると落ちそうで、自分がコレを降りたのが信じられないくらい。

【鬼ケ岩】を下りて少し歩くと又もやクサリ場\(;゚∇゚)/ 2か所もあるなんて聞いてないよぉ~(ToT) 
ここもS藤ガイドにリードされて何とか無事に降り切った。

下りたからには登らなきゃならない。【蛭ケ岳】の最後の登りは階段状だったけどかなりキツかった(>_<)

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始めてレインウェア着用【丹沢主脈縦走・1日目】

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5月からの登山スクールは宿泊山行になります。その1回目は神奈川県の面積の1/6を占める【丹沢】を南から北へ突っ切ってみるコース。
宿泊山行は去年の富士登山以来なので、荷物にも気を使います。極力軽くしたいけど必要なものは削れない…絶対に忘れちゃイケナイものは耳せんよね^^; アレは持った、コレも入れた、そうだこんなのも持って行った方が良いんだろうか…前日の夜は何だか心配でまるで遠足前の小学生みたいに中々寝つけませんでした^^;

Imgp18574:30起床 どんよりした雲は今にも雨が降り出しそう。私は晴れ女のハズなんだが、今日はさすがに雨は避けられない感じ。
いつもの通り山専ボトルにお湯500cc、Suica水筒にコーヒー300cc、ハイドレーションには水1Lを入れた。今日はその他に凍らせたアクエリアスのパック300ccを持った。ザックの重量は10kg。
家を出た時は雨は止んでいたけど晴れは期待出来ない雰囲気(-_-)

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今日の集合場所は小田急線の【渋沢駅】 駅前に朝6時から開店している【マルヤ】という和菓子屋さんがあって、おにぎりや太巻きが美味しいとネットで読んだ(^^) こんな機会でも無いと【渋沢駅】なんて行かないだろうからお昼とおやつを購入。お店は思った以上に小さかったけど^^;沢山の種類があって迷ってしまう(^.^) 山菜いなりと赤飯おにぎり、どら焼きと酒まんじゅうを買った(^^)v
駅前から【丹沢】を見てみたけど頂上は雲の中…

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8:10【渋沢駅】からタクシーで【大倉バス停】に向かう。バス停には【秦野ビジターセンター】があってかなり広い。ここでストレッチと班分けをしていると雨がポツポツと降り出した(>_<)
参加者35名にS本・S藤・K茂ガイド、添乗員はT内さんという男性ばかりの布陣。前回もそうだったけど、女性のガイド&添乗員はご無沙汰です。女性6人、男性4人のK茂班に入る。

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9:00 【大倉バス停】を出発して【大倉尾根】に向かう。小雨~霧雨~止むを繰り返すのでカッパを着たり脱いだり忙しい^^; 実は雨の中でカッパを着るのは始めてなので(防寒対策で着た事はある)もっと蒸れるのかと思ったけど、以外にそうでも無かった。とはいっても汗なのか雨なのか解らないくらいに濡れてはいたけど…

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9:41【観音茶屋】を過ぎた分岐で最初の休憩。雨が少し強くなってきたのでカッパの上下を着こむ。ここまではまだ樹林帯の中なので雨もそんなに感じなかったんだけどね。

10:19【雑事場ノ平】 テーブルがポツンとあるだけの場所だったけど雨が止んだのでカッパは脱いだ。結局ここから先はカッパの上だけの着脱になった。
Imgp1870丹沢にこれほど山小屋や茶屋があるとは知らなかった(@_@。10:23に通り過ぎた【見晴茶屋】は宿泊可能なのかな?綺麗なテラス付きで晴れていたら展望も良さそうだったが生憎の雨で何も見えなかった。
【見晴茶屋】を過ぎると木の階段になる。ふと見るとズボンの裾の内側がドロドロ(>_<) ガニ股で歩いているので踵で逆のズボンを蹴っているらしい。まっすぐ歩けばこんな風にはならないんだな。歩き方に気を付けなきゃ…

10:50 【一本松】で休憩。【一本松】というくらいだから松の木がポツンと1本…と思ったんだけど回りには桜や何やら木がいっぱいで松がどれやら^^;

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11:23 【駒止茶屋】(905m)を通り過ぎ、12:00【堀山の家】で休憩。トイレは¥50だった(借りなかったけど) 事前に「丹沢のトイレは¥50の所が多いよ」と教えて貰っていたので¥50玉を何枚か持っていたが、¥100玉しか持っていない人が多くて二人一組でトイレを借りてた^^; 山菜いなりとパンを少し食べる。お腹が空いてるようであまり入らない。天気が良かったら気分も違うんだろうなぁと思うけど、土砂降りじゃないだけマシだと思うことにする。

ここから先もまた木段が続く。丹沢は良く整備されていて、木段や木道があちこに出てくるし、水吐け用のくぼみに合ったシャベルも用意されている(写真を撮れたら良かったけど…形容が難しいので実際に行って見て下さい^^;)

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12:36【天神尾根分岐】(1,128m)を通過して、13:32【花立山荘】(1,300m)に到着・休憩。今日は時間に余裕があるという話しだったけど1時間歩いて10分休憩のペース。この山荘にはおしるこやかき氷が売っていた。蒸し暑くてかき氷が食べたかったけど、10分では食べられないので諦めて赤飯おにぎりを食べる。
山荘の前では《こいのぼり》が出迎えてくれた(^^)/ 

明るい緑が春山を感じさせてくれるし、所々に花も咲いている。実はマメ桜が満開だと思っていたんだけど、まだ咲いて無かったり散ってしまったりで満開の木は見られなかったのが残念。

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コストコ恐るべし(@_@;;;;)

山行の行動食&非常食にチョコレートはつきものです。遭難した人がチョコレート1枚で...

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最後の日帰り山行も晴れ(^^)v 【本仁田山】

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登山スクールも5月からは後半開始です。全日程が宿泊となり終了山行・北岳へとステップアップしていく訳です。それに伴い参加費用もアップする訳ですが^^;

Imgp1809 そんな訳で日帰り山行はこの《本仁田山》が最後になります。そして今回も現地集合。集合場所は青梅線・《鳩ノ巣駅》 震災の後の《雷電山》に行く時に《軍畑駅》で集合した事はありますが《鳩ノ巣駅》はそれよりも奥多摩寄りになります。そして集合時間も変わらなかったので前と同じルートで《鳩ノ巣駅》に向かいました。

《青梅駅》で乗り換えの時間に余裕を持ってトイレを借りて、ホームのお蕎麦やさんを覗いたら今回はありましたヽ(^o^)丿【くるみ大福】 もちろん買いましたよ(^^)v

Imgp18182日前の天気予報では”雨”だったので『始めてレインウェアを着て登山することになるのか…まっ、これも経験だよね^^;』と覚悟していたのですが、やっぱりそこは晴れ女の私。雨を1日前倒しさせて本日は快晴(^^)v 昨日はかなりの豪雨でしたから昨日登った人たちは奥多摩駅からの往復にルート変更したみたいですが、それでもかなり大変だったみたいです^^;

《鳩ノ巣駅》も《軍畑駅》と同じく無人駅ですが駅舎はこっちの方がシャレてます(^^)
駅の裏手にある駐車場へ移動して遅刻してきた人を待つ間に班分けをしてトイレを済ませます。今日はM崎、N方ガイドとT内添乗員という男性陣で編成されてました。

Imgp18259:45《鳩ノ巣駅》(310m)裏手を出発して私有地(?)から《花折戸尾根》のルートへ入ります。最初の登りはかなり急で、ぬかるみもあって登るのに苦労します。本日も針葉樹林帯の山なので陽は当たらないのにすぐに暑くなって汗が落ちます。550mくらいまできつい斜面が続きますがそこから600mくらいは緩やかな登りになります。

10:20最初の休憩。このルートはメジャーでは無いので滅多に(というか誰とも)人には出会いません。普通は《鳩ノ巣駅》から《杉ノ殿尾根》を進み《コブタカ山》に向かうみたいです。先頭のM崎ガイドが「今日は先に1人しか登って無いらしいね。足跡が一人分しか無い。それも所々で滑っているからあまり慣れていない人かも^^;」と刑事のような洞察力。

Imgp182211:20 700mくらいの場所で2度目の休憩です。そろそろお腹も空いたのでここで昨日、沖縄物産展で買った”じゅーしー入りかまぼこ”を食べることにしました。”じゅーしー”というのは混ぜご飯のことです。それが中に詰まってる”かまぼこ”で石垣島ではポピュラーな食べ物みたいですが私は始めて食べました。これならリュックの中で潰れないしおかずとご飯が一緒に食べられるので良いかも(^^)v

そうそう、本日の忘れ物としてはサングラスですかね。森の中を歩いている時にはあまり必要性を感じませんが、少し開けた所では日差しが眩しくてそろそろ必要な季節になりました。今日はハイドレーションに水を1L入れてきたので水分補給はバッチリです(^^)v

Imgp1826春になって緑も濃くなったし花も沢山咲いています。M崎ガイドはあまり植物には詳しく無いそうですがいちごのような葉っぱに黄色い小さな花は〔キジムシロ〕だと教えてくれました。

他にもすみれを見かけたのですが「すみれはすみれで一くくり^^;」にされちゃいました(笑)

Imgp1829 背の低い白い花が咲いてる桜みたいな木があったので『これは桜なのかなぁ?』と呟いたら後ろの男性が「それは〔ヤマブキ〕ですよ」と教えてくれました。『〔ヤマブキ〕って黄色じゃないんですか?』と聞くと「黄色も白もあるんですよ」と。植物にも詳しくなったら山行の楽しみが増えるので、これからも少しずつ覚えて以降と思います。

写真の〔すずらん〕の様な白い花が咲いてるのは〔アセビ〕です。写真に撮っておいて、帰宅してからネットで調べるのも一つの方法ですね(^^)

Imgp1828700m~900mくらいは比較的緩やかな登りですが、その先は等高線が細かくなっていて、つまりかなり辛い登りな訳です(/_;)
どれくらい辛いかと言うと、長水路でバタフライを泳ぐくらい辛いです。つまりはてしなく長く感じるので前(上)を見たくない感じ(>_<)

それと前回もそうでしたが、休憩時間が短く、歩く時間が長くなってます。以前は45分で15分くらいの休憩だったのが、前回からは1時間歩いて5分~10分の休憩になりました。それでもそこそこ着いて行かれるのだから慣れたのかというとそういう訳では無くて、登りはかなりゆっくりしたペースを作ってくれるんですね。まぁこんな急斜面をガンガン登れませんが…

写真でおわかりの様に週末組は等間隔で、着かず離れずの距離を保って前の人のペースに合わせ、時々はおしゃべりをしながら、でも黙々と歩きます。こっちの方に慣れてしまった私は平日組に違和感を覚えてしまったんでしょう。

Imgp183012:26《ゴンザス 花折戸尾根分岐》を通過。ここでやっと自分の位置が正確に解ります。高度計を持っていないので、登りばかりのほぼ直線のルートではドコに居るのか解らないんですよ^^;

分岐までは北西に向かっていましたが、ここからは北北西に角度を変えて少し緩やかな登りになります。

Imgp1832 12:36《チクマ山》(1,040m)を通過^^; ここは山頂と言っても広場やベンチがある訳でも三角点や立て札がある訳でも無く、唯一の目印が木に打ちつけられた看板でした(゚0゚) ちょっとビックリですね。

《チクマ山》からは少し下り道になり、再び登り返すコルで一休みしたのは12:32の事でした。
地図を確認すると1,100mまでは緩やかな登りですが、そこから分岐までの高低差100mの登りはかなりのものです^^; そして実際にもかなりなものでした(>_<) だってね、上を見上げて『あそこまで…』と思うとその先がまだまだ続くんです(ToT) 

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8時間歩き通せるかな?【高尾・北高尾山稜】

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この登山スクールも5月からは宿泊山行になる。その前に長時間の山行と高所の山行が組まれている。今までの山行は5時間くらいだったが、今日の予定は8時間以上^^; 毎年なら3月に沼津アルプスがあったのが、今年は震災の影響で中止になったので、13期にとっては辛い山行になるだろう。エスケープルートも考えてはあるが、なるべくは予定通りのコースを完歩したいと、先日の机上講座で言われた。

Imgp1749 今日の集合場所は中央線・高尾駅。まだJRの運行が通常では無いので、集合時間には十分に間に合うように余裕を持って家を出る。良い天気だが朝が早いので少し寒い。
案の定、八王子駅で中央線が遅延していたが、7:50《高尾駅》に到着。トイレを済ませて改札口横にあったお店でおにぎりを2個買った(^^)

現地集合になってから、電車の時間はもちろん、乗り換え駅や到着駅の構内図で「何か美味しいものは無いかしら(゚m゚*)」と検索する楽しみが増えました(^^)v

今日は中央線の他にも相模線で遅延したらしかったが、全員がほぼ集合時間に間に合った。

Imgp1750 タクシーに分乗して《八王子城跡》へ。管理棟の前の広場でストレッチ、黙祷、班分けをして9:15出発。本日はN方、I田ガイドにT内添乗員。最初はI田ガイド班になった。

地形図では管理棟がハッキリ解らず(八王子城跡の文字の上に●が3個ある場所では無いのは解った)地形図は八王子と与瀬の境目だったので、与瀬の必要部分だけを2倍にして持って行ったがそれでもA4が3枚になった^^; ついでにこの地形図だけど【与瀬】を買うはずが【与野】を買ってしまって買い直すハメになった(-_-)

Imgp1752 木の鳥居をくぐり、ゆるゆるとした斜面を登って行くと【五合目】とか【七合目】とかの石柱がある。地形図上にある鳥居のマークがさっきくぐった木製の鳥居だとして…ドコが頂上になるんだろう?と疑問に思いながら歩いて行くと八合目の分岐で温度調節の為の休憩。そこでやっと与瀬の地図に入った事を知りました^^; 鳥居のマークまではまだまだってことだね

Imgp1760いつもは週末に参加するこの登山スクールですが、今日は平日組に参加してます。週末組と平日組では雰囲気もだいぶ違いましてね、平日組はグループが出来あがっている様で、皆さん仲良しでかなり自由奔放な感じです^^;。週末組は真面目。

そんな訳で以前参加した時にはバスの中でもガイドさんの言うことなんて聞いて無くて、私語が多いなぁと感じましたけど、歩いている最中も勝手に立ち止まって植物の講義をしだしたり、読図をしたりとかなり自由気ままな皆さん^^; ガイドさんの言うことに耳を傾けながら、ペースを乱さず、立ち止まった所以外では写真も取らない週末組の私としてはかなり困惑してました。そんな感じで立ち止まられたのがこの《マムシ草》 サトイモ科 テンナンショウ属 という山ではポピュラーな植物だそうで、秋には赤い実を付けるそうです。

Imgp1762_2 Imgp1764_210:00地形図の鳥居の場所《八王子神社》に到着、5分間の休憩。天狗は高尾周辺の守り神なのかな?ここにも天狗様がいらっしゃいました。

《八王子神社》の少し上が山頂の《城山》になります。正直に言ってココからがスタートかな?って感じでした。今まではウォーミングアップみたいなもの?何せ私の地図上には無かったのでね^^;

《八王子神社》から《八王子城・天守閣跡》までは一旦下ってまた登り始めます。今日のルートはひたすら登り下りを繰り返すコースです。確か40回ほど登りがあると聞いてます^^; それを一つ一つ数えてる人も居てちょっとウンザリ┐(´д`)┌ヤレヤレ 

Imgp176810:33《天守閣跡》を通り過ぎてピークを一つ越えて11:10《富士見台》に到着。ここで5分の休憩。
《富士見台》とは”富士山が見える高台”ということで、今日のルートで唯一、富士山が見える場所です。ずっと針葉樹の中を歩いて来て、やっと展望が開けた感じです。富士山は綺麗でした(*゚▽゚)ノ こういう景色がずっと見られるのなら元気に歩けるんですが、そんな訳にはいか無いんですよねぇ^^;

Imgp1770富士見台を過ぎて次のピークが《杉沢の頭》(547.4m)です。もちろん休憩は無い訳で、ピーク毎に休憩してたら相模原の駅まで着きませんから^^;

《杉沢の頭》からは少し急な斜面を下り、コルを過ぎるとまた再び登って《高ドッケ》(560m)を過ぎたら緩やかな下り道になります。登って下りてを繰り返しているので標高が上がらず、従って所々に見える風景が変わらない(-_-)

《板当山》(562m)を過ぎて下りた場所で10分の休憩。この時12:10でしたので歩き始めてから3時間ということになります。
12:23《狐塚峠》(450m)を過ぎて12:55《杉ノ丸》(612m)までが拡大した地形図1枚分。やっと1/3歩いたんだわ^^;という気持ちになりました。

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へそまんじゅう目的で頑張った(^^)v【雷電山~三方山】

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震災から2週間ちょっとが過ぎて、3月の山行は全て中止になると思っていたら「沼津アルプスは中止にしますが、現地集合&解散で雷電山と北高尾のツアーを組みました」という知らせが舞い込んだ(^^)v フィットネスクラブが再開されてから運動不足解消にとプールには行き始めたけど、歩いていない不安があったので雷電山に申し込みをした。北高尾も面白そうだったけど、4月に北高尾の予定があるので(ルートは違うけど)無理にスケジュールを詰めることも無いだろうと思ってそちらはパスした。

問題はJRがまだ正常運転に戻っていないこの時期に、集合時間までに軍畑駅へ到着できるか?ということ。八高線は運転中止となっていたし、横浜線もまだ5割ということで、一番確実なのは川崎から南武線・立川経由、青梅線の軍畑らしい。しかし、京浜東北線も南武線も100%運行している訳ではないのでどれくらいの余裕を持って行ったら良いのかさっぱり分からない。

幸いにも青梅線・ホリデー快速「おくたま1号」というのは運行するらしいのでそれで青梅駅で乗り換えて…鉄子の血が騒ぐo(^^)o 

当日は快晴。花粉症が気になったので目薬と点鼻薬を持参。お弁当が付いていないので前日にパンを購入しておいた。
余談だが、行動食には良くヤマザキの【ランチパック】を持っていく。潰れてもあまり気にしないで食べられるから(元々潰れてるしね^^;)と種類が豊富で飽きないのと、今なら春のパン祭りシールが付いているから^^; しかし震災の影響で中々手に入らず、しかも春のパン祭りシールが付かなくなった(>_<) 期間は延長するらしいけど何とも複雑な気分。

かなりの余裕を持って京浜東北線に乗ったものの、東神奈川の手前で緊急停止Σ(゚д゚;)新子安と鶴見の間の線路に人が立ち入ったらしい。5分ほど停車した後、東神奈川までは行くとのアナウンスで「京急に乗り換えるべきか?」と悩んだが、東神奈川ではすぐに発車しそうな雰囲気だったので乗車したまま待ってみる。トータル7分遅れで川崎に到着。予定していた南武線には間に合わなかったが、これでもまだ余裕で立川に着くはず。

始発電車で座れたけど、節電のために暖房が切られていて車内はかなり寒かった。そういえばどの駅の構内も暗かったなぁ…戦後の日本の映画を見ている感じだった。
川崎から立川までは約1時間なので寝ようと思ったが、前の女の子が気になって眠れなかった。その彼女は私が乗った時にはすでに熟睡していたので立川方面から乗ってきたのだろう。足元に落ちたバックからは携帯の着信音が聞こえるが、彼女は夢の中…やがて電車は立川に向かう。途中、何度も携帯が鳴ったり、体制を立て直したり、座り直したり、脱げそうな帽子を押さえたりはするものの、一度として目は開かず…どこまで行くのかなぁ?どこで気が付くのかなぁ…と気にしていたら立川に着いてしまった^^; それでも彼女は起きなかったけど

立川駅では「おくたま1号」に乗り換えたが、これが青梅線ホームからの発車ではなく、しかも「おくたま1号」と「あきかわ1号」というのが連結されていて(途中駅で切り離し)混乱する人が続出^^; 電車が発車してから「ごめん、何か違う電車に乗っちゃったみたいで止まらないんだけど」と電話している人、切り離し駅で「ねぇ、これ奥多摩方面らしいよ」と慌てて降りて前方の車両に走るグループ^^; 今日は集合場所に着くまで色々とあるなぁ^^;

Imgp1703 青梅駅は赤塚不二夫に縁があるらしく、発車ベルが「ひみつのアッコちゃん♪」だった。ホームも昭和初期の雰囲気が漂い、周囲の風景に馴染んでいて良い感じだった。

ここのお蕎麦やさんでクルミ饅頭が販売されているとのことだったが【本日売り切れ】の看板(ρ_;)おやつにしようと思っていたのに残念。

乗り継ぎまで時間があったのでトイレを済ませておいた。時間に余裕があるのはやっぱり大切だわ。

ほとんどの人が同じ電車に乗っていて(その前の電車だと集合時間の45分前だから当然か^^;)総勢13人の参加者にHガイドとT内添乗員というこじんまりしたパーティー。
軍畑駅は無人駅だったけど、駅前には自販機と小さな商店があった。

駅前で本日の行程、班分け、ストレッチをして9:56に出発。踏切を渡りしばらく車道を歩く。道の脇には可愛い花が咲いていて、Hガイドが説明をしてくれるが、覚えきれない^^;
ピンクの花は《ホトケノザ》

Imgp1710Imgp1711平溝橋から先は民家も少なく、歩道が無い。車はかなりのスピードを出しているし、自転車も軽快に下ってくる。下るってことはここを登ったんだろうなぁ、自転車で^^;来週にはマラソン大会もあるらしく走っている人も見かける。

Imgp1712_2平溝橋の袂に咲いていた《アブラチャン》という黄色い小さな花。本当に油がとれるそうで、油を含んだ木は良く燃えるらしいです。

そんな感じで歩くこと20分。榎峠登山口に到着。ここからが本日の山行なんですが、運動不足の我身は既にお疲れ状態^^; まだスタート地点なのにこの先大丈夫なんでしょうか?

しばし休憩してから尾根を登り始めますが来週のマラソンはトレイルマラソンらしく、山道を何人ものランナーに追い越されたりすれ違ったり…こっちは歩いて登るのがやっとな状態なのに、駆け上って行く人を見ると思わず「凄いなぁ…」と言わずにはいられません。まぁ、走る人たちは背中に小さなリュックといういでたちで、我々とは装備は全然違うんですが、Hガイドもかつて24時間72kmのトレイルマラソンに参加したことがあるらしく、(但し走らず、早歩き程度)その体験談を話してくれました。

Imgp1715雷電山の手前で立ち止まって紹介されたのが《カンアオイ》という植物。漢字で書くと《寒葵》という事で葉っぱが葵の御紋に似ているところから名づけられたとのことですが、この葉っぱはちょっと違うかも?^^; 中央に写っている柿のヘタみたいなのが花だそうですが、言われなければ花だなんて思えない^^;;;;

今日の行程は比較的楽なはずなので(1カ月ぶりでなければね^^;)植物の紹介をしたいのだけど、この山はあまり花が咲いていないらしいです。

11:20雷電山の山頂に到着。山頂と言っても広場がある訳でもなく、展望が良い訳でもなく、こじんまりとした山頂でありました。

Imgp1717_4Imgp1716_5眼下に見えるのは採石場だそうです。

ここでしばし休憩。風が無かったから良かったけど日陰はまだまだ寒い春の山頂。

まだあまり空腹では無かったのでビスケットを1つと、いつものマイカップに 生姜湯を入れて暖まってから出発!

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今日で3月も終わり…

2011.3.11(金)

その日は運転免許書の更新の為に最寄りの警察署へ向かった。

警察署までは徒歩で行かれるが、更新するには写真(¥700)が必要な上、後日の交付になるから平日に2度、警察署まで行かなければならない。
一方、試験場では即日交付で写真が不要だが、交通費が往復¥700かかる。しかも試験場までの交通費には駅から徒歩20分のバス代は含んでいない(´~`)。゜○

悩んだ末、近くの警察署に行く事にした。

AM11:00 警察署の近くの家電量販店にあるスピード写真で写真を調達しようと思ったら、同じ様な機械が2台並んでいて、片方は¥500、もう1台は¥700だった(-_-) 写真の種類、枚数、撮り直し可と全て同じ条件の機械なのに値段が違うのを2台並べる意味が解らないなぁ…と思いつつも当然¥500を選び、書類一式を持って警察署で手続きをしてビデオを見て終了。やっとゴールド免許に戻った(^^)v

PM0:15 良い天気だった。家電量販店を一回りし、隣のスーパーで日曜の山行のお供になるようなものは無いかな?とウロウロし、駅前のスーパーの割引券が今日までで2枚あることを思い出したので駅前に向かった。

PM1:30 駅前のスーパーで日曜の行動食やコーヒーを買ってレジに並ぶ。1枚の割引券を使った後すぐにもう1枚を使う為にレジに並ぶのは気が引けたので(小心者なんです^^;)近くのネットカフェでしばし時間をつぶすことに決めた。

PM2:00 ネットカフェ。水曜に見た『GANTZ』という映画が気になったので、原作を読んでみようとまず10巻までを手にして飲み物を運び、マッサージチェアに座り読み始める。
7巻まで読んだ所で飲み物が無くなったのでおかわりをするのに立ちあがったが、同時に小腹が空いた事に気が付いた。
こんな時間にガッツリ食べるのと夕飯が入らないし、でもパスタなら消化も良いし¥490ならたいした量でも無いだろう…明太子スパゲティーを注文した。

PM2:45 明太子スパゲティーを食べながら10巻に入った時だった。突然、めまいに襲われた気分になった。それが地震だと気が付くまでしばらくの時間があったのはズシンでもなければグラグラでも無く、ゆっくりと大きく揺れたからだった。その上このネットカフェ(2F)ではグラスの割れる音や本が落ちる音、人々が騒ぐ声がしなかった。揺れてる時間だけがやけに長く、そのうちにあちこちのブースから「地震?」「地震か??」の声が聞こえて従業員がパタパタ走りながら「非常口開けますか?」「一応開けておいてくれ」の声が聞こえた頃にはようやく揺れも納まった。

TVを点けると東北地方でかなり大きな地震があったことが解った。震度6強という数字があちこちで点滅していた。

『東北かぁ…結構大きかったなぁ…』と思いながらも揺れは収まったので、スパゲティーを食べながら10巻を読み終えたので本を戻して11巻~20巻を手にして再びブースに戻った時、2度目の揺れを感じた。今度も長くゆっくり大きく横に揺れていた。
透明なコップに入ったコーラはもう半分しか残っていなかったけど、縁からこぼれるかと思うくらい波打っていて、でもそのコップが倒れるとは思わず、その揺れをじっと見つめていた。

TVではJR東日本の全線が止まっているテロップが流れていた。

従業員の動きがあわただしくなった。非常口を開ける手配をした後に「今日はもう閉めるからお客さんを帰してくれ」という声が聞こえたので、後かたずけをして食器を返却口に、本を棚に戻して、会計を済ませて外へ出た。

街の風景はいつもと変わらなかった。残った割引券を使う為に再び駅前のスーパーに行ったが棚から物が落ちてるとか、ビンが割れているとかの被害は無かったらしく、コーヒーを買ってバイクに乗って帰宅した。バス停では市営バスが2台並んで止まっていて、運転手が携帯片手にどこかへ連絡しているようだった。
『大きな地震だったからバスも営業所に運行判断を仰いでいるのかな?』と思った。

帰宅して母親と顔を合わせると同時に「大丈夫だった?」と口を開いた。家にも被害は無く、何も落ちたり割れたりもしていなかった。
ベッドの脇に積んであるマンガ本がそのままだったのが不思議なくらいだった^^;

TVでは日本列島の回りが赤い線で点滅して、津波警報が出されている事を知った。固定電話は通じなかったが携帯メールは普通に送れたので、東京の友人と妹家族、叔母の安否は確認出来た。千葉や小田原の大叔母達とも固定電話と携帯の両方で何度もリダイヤルを繰り返し(こういう時にチケット確保でリダイヤルしていた経験が物を言うなぁと我ながら感心した^^;)安否の確認が出来た頃、TVではヘリコプターがお台場での火事を映していたが、やがてそれは市川のコンビナート火災に変わった。

帰宅時間には間に合わないんだろうなぁと思っていたJRは早々にその日の全線運休を決めた。私鉄も動いていないとなったらどうやって帰宅するのだろう?そんな心配をしつつも妹とメールをしていたら、車で30分と離れていない妹宅は停電だと知った。

その頃TVでは巨大な津波が東北地方を襲っている映像が流れだした。あり得ない事に仙台空港にまで水が押し寄せていた。飛行機があるはずの場所に水が流れ込んできている。映画か?と思った。15年前に妹が住んでいた女川は壊滅状態だとアナウンサーが伝えた。

それからはずっとTVにくぎ付けだったが、妹の心配ごとは「明日、羽田から飛行機は飛ぶかなぁ?」だった^^; 12日の早朝、彼女は娘とシンガポールに旅立つ予定だったからだ。
ネットで確認すると乗る予定の飛行機はすでに羽田に到着していて、でも明日の出発は3時間遅れとのことだった。
『本当に行くの?(>_<)』   「飛行機が飛ぶなら行く(^^)/」

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梅を見て温泉で良い気分になって気を抜くと…^^;

2月の終わり、天気の良い日に湯河原の南郷山~幕山まで読図をしながらの山行に参加し...

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