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お昼ご飯を食べて下山

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薬王院からは細かいアップダウンを繰り返し、難なく頂上に到着。山の頂上ってもっとこう…^^; そこはビジターセンターあり、お土産やさんありの広場になってまして、まるで公園です。段差や石段を利用して思い思いに座って昼食(にはまだ早い時間ですが^^;)を取る人たちでいっぱい(@_@) こんなに沢山の登山者が居たの?と言うくらいの混みようでしたが、秋はこんなものじゃないらしいです^^;

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頂上からは富士山が見える…ハズでしたが残念ながら本日はその姿を拝むことが出来ませんでした。冬の晴れた日はコッチの方向に見えるんだけど…と言われましたが、ガスでどれが富士山やら^^;

頂上の広場の日陰はどこもイッパイで昼食を取る場所が無かったので、頂上を少し離れてもみじ台へ向かいます。知らなかったんですが、高尾山の頂上付近にはちょっとした木陰にベンチが設置されていて、いろんな場所で休むことが出来るんですね。

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5号路を歩き、最後にとんでもない階段と坂道を登るとそこに《細田屋》と小さな看板(?)が見えます。

食堂?お茶屋さん??休憩所???何て言うのかな?テーブルと椅子があってお蕎麦に飲み物が売ってます。

何か注文すれば持ち込み可能とのことなので、名物のなめこ汁(¥300)とペットボトルのお茶(¥200)を買って持参したおにぎりを食べました。

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頂上は木陰だと少し寒く、汗が乾いて冷たくなっていたので暖かいなめこ汁はとても美味しかったです(*^▽^*)
なめこも一つひとつが大きくて味噌味もちょっと濃い感じで、疲れた身体をほっこり休ませてくれます。

お蕎麦やおでんも美味しそうで、次回は手ぶらで来るのも良いなぁと思いました。

入った時間がお昼に少し早かったので座る場所を選ぶことが出来ましたけど、我々が食べ終わる頃には満席になってました。

おにぎりとなめこ汁、そして友人が持って来てくれた《ねんりんや》のバウムクーヘンでお腹いっぱい、元気イッパイになったので下山準備。帰りは6号路で麓を目指します。

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行きはすれ違うことがありませんでしたが、まだお昼。続々と登ってくる人とすれ違うので”登り優先”を守って道を譲ることもしばしば。そして挨拶を交わします。この“道を譲る””挨拶を交わす”タイミングがいま一つつかめません^^; 

6号路は沢を歩くと聞いていたのですが、いつまで歩いても沢には付かず、アップダウンが続きます。1号路は登りばかりだったので帰りは下りが続くのかと思ったら、結構登りもあります。舗装されていないのでかなり歩き難いです。

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「前に歩いた時と地形が変わった感じがするんだけど…」という友人の言葉が確定したのは《稲荷山頂上》の東屋を見た時でした^^; どうりで沢は出て来ないし、地形が変わった訳です。

5号路から一度頂上へ戻って6号路へ行けば良かったんですが、5号路からも6号路へ行かれるとあったので頂上へ戻らなかったんです。そして分岐点を見逃したまま稲荷山コースへ入ってしまったようです。

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前日まで雨だったから沢を歩く6号路より稲荷山コースの方が良かったかも(^-^)とか、稲荷山コースは初めてだったから歩けて嬉しいとか、言って貰ったおかげでアウウダウンがきつかった疲れも軽減されました^^;

急な階段を下りると《清滝駅》の横に出ます。登山道路があっという間に観光地に変わります^^;

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登山客とハイキング&観光客に加えて法事の人も居たりしてΣ( ̄ロ ̄lll)高尾山麓はかなりの賑わいです。登るときにはまだ開店前だったお土産やさんに行列の出来るお蕎麦やさん。高尾山はとろろ蕎麦が名物のようで、どのお店でもイチオシでした。

暑かったのでアイスクリームを食べてしばし休憩。駅前の売店でもみじの形をした高尾山煎餅をお土産にして京王線に乗り込みました。

★ データ

登り 1号路 3.8km 120分
下り 稲荷山 3.1km 70分

高尾山 標高 599.2m

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