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2011年1月

岩登りは中々楽しかった【千葉・伊予が岳】

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今回の山行は海の向こう、千葉県です。「千葉の山って言ったら鋸山しか知らないわ^^;」と地形図と供にいつも買ってる《山と高原地図》を探したら…《山と高原地図》に千葉・伊予が岳はありませんでした^^; 《千葉県の山》には載っていたので今回はそのコピーと地形図を持参。

それと忘れちゃイケナイのが【安全セット】カラビナとスリング2本無いと今回の山は登れない…訳じゃないけど、その勉強をしに行くのでね。

関東以外は大雪・寒波に飲み込まれている1月の日本。今回は光学電子で暖かいと言われているタイツにモンベルの青いズボン。上はいつものファインテックのメッシュにアンダーアーマーアの水色のアンダー、Foxのグリーンのミドルにモンベルのフリース。それにネックウォーマーと帽子と手袋で家を出たら駅までの10分でネックウォーマーがじゃまになりました^^;

コーヒー300mlとサーモスにお湯が500ml、水は1リットルといつも通りの仕様でしたがザックの重さを測るのを忘れました^^;。
前回から〔セルフノート〕というのを渡されてまして、天候や難易度、標高差やザックの重さを書くようになったんです。他の皆さんに比べて明らかに大きな私のザックはどれくらいの重量があるのでしょうか?^^;

本日の参加者は28人に対してS田、N方、H、M時ガイドにK野添乗員と豪華メンバー。よほど岩稜が危ないのかな?と思っていたらキャンセルの方が多かったようで^^;参加者にはありがたい事ですが、ガイドさんの一人はタダ働きとの事^^; 世間では風邪が流行ってますから仕方ないのでしょうか?

Imgp1447 ベイブリッジからは富士山に南アルプス、スカイツリーまで見えて絶景(^^) 今日も快晴の中の山行になりそうですね。
アクアラインを通って千葉へ行くので、今日の集合時間は若干遅めだったにも関わらず、富山の道の駅・富楽里(ふらり)に着いた時にはまだ開店前で自販機で飲み物しか買えず、トイレを借りただけでした^^;

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ここから20分ほどで天群天神社に到着。まずはS田ガイドとHガイドのスリングとカラビナの講習からはじまりました。その間にN方ガイドとM時ガイドは岩稜でロープを貼って上の状況を確かめてきます。ガイドさんって本当に大変^^;

境内をお借りしてチェストハーネスの結び方、腰や股のハーネスもやったんですが、前回、I田ガイドに教わったチェストハーネスとHガイドのやり方はやっぱり違っていて(根本の論理は同じなんですけどね)混乱する人が続出。私は最初に教えて貰ったHガイドのやり方にすることにしました。

Imgp1451 N方ガイドからロープが張り終わった事と上の状況の連絡が入ったところで、こちらもかなり寒くなってきたので出発。私はS田組のB班に配属。境内の横からもうすぐに登山口です。最初は階段が整備されたハイキングコースですが、この階段の段差が大きくて体力を消耗(>_<)フリースは脱いでましたが、ネックウォーマーも途中で取りました。

約40分で東屋に到着。ここから岩登りが始まるということでチェストハーネスを装着してカラビナを着けました。

この岩場は様々なロープが張ってありますが、何度も切れたのをつなぎ直したり、結び直したりしていて信用ならないので、我々はN方ガイド達が張ってくれたロープを使用。でもロープに捕まって登るのでは無く。あくまで落ちない為のスリングとカラビナなので、ロープにカラビナを通しますが、基本的には岩場につま先を置いて岩を掴んで登ります。練習なので各所に支点があって、カラビナを掛け替える練習もします。

Imgp1457一般の方とのすれ違いや追い越しも多くてかなりの難所でした。カラビナを掛け替える時には片手でしっかりと支点を掴み、片手でカラビナを下から掛け替えるのが基本。ここで両手を離してしまうと落ちてしまうのでね^^; 本来なら支点と支点の間には一人が基本なんですが、混んでいたのでそこらへんはパス^^; おかげで変な方向に引っ張られたりもしましたが、何とか南峰に到着。

岩は結構もろくてS田、N方ガイドが「これは掴んじゃダメ」と言われた所は掴めなかったりしましたが、結構突起があったので足場や手を置く所に不自由は無かったです。

Imgp1461 南峰からの見晴らしは良くて、A、B班の全員が登ってくるまではかなりの時間を要したので、先に登ってきた私は十分に休息が出来ました(^^)

360度の展望は素晴らしかったけど、富士山が見えなかったのだけが残念(>_<) いつもこの時期は見えるんだけどねぇ…と地元の人が言っていたので本当に悔しかったけど、遠くに海が見えて景色が良いのは間違いない!ここまえ登って来て本当に良かったと思いましたが、下を見るとそれほどの高低差は無いんですよね^^;

Imgp1462 だって伊予が岳の南峰は標高336.6m。でも看板を見た人が「えぇ!!ここって3,366mもあるの?富士山って確か3,776mでしょ?富士山と同じくらいの高さなの?!!(゚ロ゚屮)屮」

っんなバカな^^;ここまで岩登りをしたって言っても40分やそこらで富士山が登れるなら苦労はしないですよ^^;;;何いっちゃってんだろ?と看板を見たら…確かにね、間違えても仕方ないかも(笑)

ここでおにぎりを食べ、Myカップのククスで生姜湯を飲み、写真を撮りまくってもまだまだ後続は来ない…どうやらすれ違いや追い越しで苦労している様子がHガイドから無線で飛んでくる。それにこの南峰はそんなに広く無いし、一般の人たちがテーブルいっぱいに食べ物を広げてお昼ご飯中なので、A・B班は先に北峰を目指す事にしました。

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2011年は日和田山から始まった(^^)v【日和田山~物見山】

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新年早々は毎年恒例の如く、初詣をしたり、お雑煮やおせち料理を頂きましたが、登山教室も松が取れて間もなく始まりました。

本年最初の山は奥武蔵・日和田山~物見山までのコースです。高低差は登り250m、下り150m、予定行動は5時間ですが、今回は【岩稜歩行の基礎】がテーマなのでそんなにh歩かないハズ…むしろ山の中での講義や人の歩き方を見てる時間の方が長いと思ったので暖かい格好をしていくことにしました。

今年から集合場所、解散場所が一定では無くて、なるべく現地に近い場所で集合、帰りも山行によっては現地解散なんてこともあるようなコースになります。
その為に申し込みする時には、集合場所と時間を確認して間に合うかどうかを検証する必要があります^^; それでもよほど交通機関まで家が遠くなければ間に合う時間と場所なのですが、今回は7:30JR町田駅に集合。いつもなら7:15にJR東神奈川駅集合でしたから時間的にはさほど差が無いのですが、始めての集合場所というのは迷子になったら?とか電車が止まったらとか気を使います^^;

幸な事に東神奈川で横浜線に乗り換えたら偶然にも本日の添乗員のK野さんとご一緒でしたので迷わず集合場所まで行くことが出来ました。

日曜班だというのに参加者は30名足らずで、何でこんなに少ないんだろう?と思ったら、あまりに日曜班の参加者が多かったので今年から土曜班も設定したので半分はそちらに変更されたようです。

バスに同乗さえたのはI田ガイドだけでしたので(?)と思っていたら、日和田山はロッククライミングの練習場所で、N方、M時ガイドは先に現地で準備をしているとのこと。御苦労さまですm(__)m。

8:45狭山PAでトイレ休憩をして巾着田近くで下車してストレッチと登山準備をします。

Imgp1373 9:40出発。民家の横を通り、見落としそうな道しるべから山へ入り、ロッククライミングの練習場所までは約15分ほど。
手前に子供岩、少し登った所に女岩、一番奥が男岩と呼ばれる岩がそびえたっていました。子供岩の前にN方ガイドとM時ガイドが待機してくれていましたが、女岩には誰も登っておらず、賑わっていたのは男岩だけ。日曜なのにこんなに少ないのは珍しいそうです。

男岩では本格的にロープを使ってグループで「下ろしてくだ

Imgp1378_5 Imgp1377_2 ぁ~い」「引っ張ってくださぁ~い」等の掛け声が響きます。この声が聞き取れないと命に関わる事があるので、しばらく静かに見学させて頂いた後、2班に分かれました。

まず我々A班は女岩の下でカラビナトソウスリングの説明。体験ストーンマジックに参加された方はほとんどが安全セットを購入して持参しましたが、今回はまだ絶対に持って来てということでも無かったので、持って居ない人、カラビナやソウスリンを知らない人と様々でした^^; 風こそありませんでしたが、山の中での講習はやはり寒いですね^^; ダウン持って来て良かったと思いましたよ。

簡易チェストハーネスとシート・ベントの結び方が先日教えて頂いたHガイドとちょっと違う気がしたので家でもう一度確かめてみなくては… ソウスリングは120cmだとちょっと短かったので150cmも買ったのですが今度は少し長い^^; そんな時はどうするのか?とかの使い方も教わってから子供岩登りの班と交代。

Imgp1379Imgp1381子供岩で待っていたのはN方ガイド。さっき見て来た男岩や女岩に比べたら格段に小さい上に、先日の人口岩と違ってかなりゴツゴツしていて、どこでも手がかり、足がかりになりそうですがこれが以外と難しい^^;

N方ガイドがお手本を見せてくれると実に簡単そうに見えるし、地面からたかが30cmの所を横へ移動するだけなのに、右足を置くと左足が置けなかったり、手を上から異動しないために足が届かなかったりと、悪戦苦闘の我々^^; 

思った通り、待ってる時間の方が長かったので、行動食を食べたり、暖かいコーヒーを飲みながら人のやってるのを

Imgp1383 見てました。

人がやってると簡単そうに見えるんですけど、実際に自分でやってみると、ドコの突起につま先を置くのが良いのか?上か下か??と悩むんですよ。

これは経験からくるもので、何度かやっているとどこが一番良いのか見極められるそうですが、どうなんでしょ?^^;

←の写真はちょうどN方ガイドがお手本を見せてくれてる所ですが、我々はこんなに高い所までは登りません!と言うより登ったら降りられませんな^^; 腕力は必要なく、体重移動がコツみたいです。

私もいつかはこのくらいの岩ならばヒョイヒョイと登り降り出来る様になるんでしょうかね?

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忘年雪山山行! 雪遊び?いや本気です【天神平その2】

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さて、雪山山行2日目は7時に朝食、8時出発とのことでしたので6時に起床。支度を整えてから朝食のバイキング開場へ向かいました。
夕食と同じで朝のバイキングの種類も豊富。和食、洋食と両方選べる様になっていて、いつもならトイレの心配をして牛乳なんかは避けるところですが、今日はレストハウスの近くでの雪上訓練とのことなので、何かあったら駆け込めると聞いていましたから好きな物を頂きました(*^^)

Imgp1278 宿から土合口まではバスでの移動ですが、昨日とは違う方の隣でした。本日も快晴。しかし宿から見える山に雪は見えません。

それでも山道を登っていくと途中のドライブインで「ここから先は雪で上がれないのでチェーンを着けるから」と休憩。
確かにその先には雪が積もってました。

そういえば昨夜、露天風呂に入ってる時んも雪降ってましたっけ…

Imgp1285土合口のロープウェイ乗り場は昨日よりも雪が積もってましたが、相変わらずスキー客よりもザックを背負った登山客ばかり^^; 何だか不思議な光景です。
土合口からロープウェイに乗って(本来は22人乗りですが空いているので座れるだけの10人で出発)天神平スキー場へ上がります。

Imgp1292スキーやってた時にはこんな大きなロープウェイに乗った事って無かったなぁ^^; あの頃は最高でも6人乗りだったかしら?天神平スキー場には来た事無いなぁ…なんて外の景色を眺めていたらどんどん雪が多くなって「えっと、ここを今日はスキーで降りるんじゃなくて、これから雪上訓練するんだよね^^;」と何だか別の次元に来てしまった感じがしました^^;;;;

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