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奥会津のマッターホルン(2)

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7月5日(日)雨上がりの曇りから快晴

夜中の雨音が凄くて今日の登山は中止かな?と思いつつ起床。早朝なのに自転車で分校に来て朝ご飯を作ってくれるお母さん達に感謝m(__)m 只見では24時間営業のコンビニは無いので今日の行動食にとご飯を多めに炊いてもらったので各自おにぎりを作る。

蒲生岳はネット情報によれば「岩山」とのことだったので雨で滑るんじゃないかと思ったけど止んだので何とかなるでしょうとのことで出発。蒲生岳の麓までバスで30分以上かかる。ここ只見町の面積は東京23区よりも広いんだとか(@_@) でも人口は5,000人弱なんだって。

平成23年の水害で運行休止になっている会津蒲生駅を通り7:10登山口へ。まずはカタクリの群生地(花はもう終わっているけど)を通り、ブナの林を抜けるまでは普通の山でしたが…

30分も登ると岩が出てきて、というよりそこから先はずっと岩、岩、岩^^; ロープや鎖がかけてあるし、足場にもマーキングがあるので慎重に歩けば危なく無いと思うけど、こんなにロープや鎖が連続している山は初めて^^;;;; 案内してくれた人によると只見町の老人会の方たちが登山道を整備しているらしい。老人会って^^;どれだけ元気な方達なんだ。

9:00蒲生岳山頂に到着。頂上には登頂記念のノートが入るボックスがあるが、今日から新しいノートに変えるという事で黒田さんがノートを交換して、新しいノートの1ページ目はみきさんが書いた。

さて下山。山頂から分岐までは登りとは別のルートが設定されていたけど岩であることに代わりは無い。風穴や鼻の穴を通り分岐。鼻の穴の手前にロープがかけられた道があったので聞くと「老人会の人がそこにルートを造ったんだけど険し過ぎて登山には難しかったので廃道にしました」とのこと。老人会の人って…^^;

分岐から家族松、夫婦松と通り、岩が無くなると雨上がりでヌルヌルになった粘土質の道になるが何とか尻もちもつかずに登山口に戻ったのが12:24.。高低差450mくらいの標高828mの蒲生岳はかなり手ごわかったです^^;

昨日とは違う日帰り入浴施設で汗と泥を落として特別メニューのランチを頂き、只見駅でお土産を買って田子倉湖を見学し新潟の小出に抜けて関越自動車道で新宿へ。
駅前の居酒屋で反省会という名の飲み会に参加してから帰る

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